つよしがゆく【2026年夏 特別号(防災)】活動報告

令和8年8月千葉豪雨のお見舞いと対応

このたびの令和8年8月千葉豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

松戸市では、令和8年8月13日(木)19時30分に「松戸市災害対策本部」を設置し、市民の皆様の命を守る迅速な災害対応、情報発信を行って参りました。また、「避難所」として、八ヶ崎市民センター、小金原体育館(ペット同行避難所)を開設し、孤立させない、命を守る対策をいち早く講じました。

今後は、被災された方々への「きめ細かな対応」、未曽有の豪雨に対する「振り返り」、そして「実効性のある対策」が必要であると感じ、渋谷つよしも動き始めております。災害見舞金の支給、災害ゴミの対応、浸水被害家屋の消毒、市内住宅の提供、入浴施設の提供などの対応に加え、災害復旧コールセンター(TEL:047-366-7309)を設置し、復旧に向けた取り組みを行っています。

地元小金原・根木内地域を守る、確かな取り組み

このたびの令和8年8月千葉豪雨は、かつてない豪雨となり、千葉県全域に大きな被害をもたらしました。

渋谷つよしは、
◎地域を守ることが議員としての重要な役目であること
◎有事の際に被害を最小限に抑えられるように、日頃から防災意識を強く持ち、整備や見守りを続けていくこと
を信念に、5期20年以上に亘り、地域の整備に力を注いでまいりました。

道路側溝の整備、大雨時の水没道路の改修、水路パイプを太くすることで水はけを良くして水の流れを確保するなど、実行力をもって、地域を守る為の施策に取り組んできました。令和8年8月4日には、松戸市議会議長として、治水対策の陳情書を国土交通省へ手交しました。

地元小金原・根木内地域の被害が最小限に抑えられたことに安堵すると共に、これからも地域のために、汗をかき、安心して暮らせる地域を守る街づくりを続けてまいります。

令和8年8月4日、松戸市市議会議長として、治水対策や流域治水を着実に進めていく為に、国土交通省へ陳情書を手交しました。日頃から防災対策に力を注いで、地域を守っていきます!

渋谷つよしは、小金原地区社会福祉協議会会長として、小金原・根木内地域の災害対策に力を入れて活動しています。

防災に強い地域作りと確かな実績

渋谷つよしは、議員としてはもちろんのこと、消防団員としての経験も踏まえ、これまで市議会の一般質問などでは、「防災力の強化」や「地域防災のあり方」について質問し、対策必要箇所については、実際に市役所に掛け合い、整備を行ってまいりました。災害は、未然に防ぐ対策が最も大切です。渋谷つよしは、地域を守るための取り組みを実行力をもって行ってまいりました。しかしながら、防災にはゴールはありません。自然の猛威に対し、何度となくトライアンドエラーを繰り返し、安心して住める地域作りを、地域を守る街づくりを続けてまいります。

道路脇側溝の整備、根木内地区水没道路の整備、ユーカリ交通公園雨水貯留施設、小金原地区水路バイプの整備
(※雨水貯留施設は、大雨時、集水機能とし、水害を最小限に抑える効果があります。)

地域の安全を守る!消防団員としての経験と実績

渋谷つよしは、20年以上もの間、地元を守る「消防団員」として活動を続けています。令和8年千葉豪雨の際にも、「消防団員」として、「松戸市議会議長」として、地域の見守りを実施し、災害対策に奮闘しました。「消防団員」としての経験、日々の訓練があるからこそ、防災意識を高く持ち、防災訓練の強化に努め、いざというときに乗り越えられる防災力の高い街づくりを実現しています。

渋谷つよしは、防災の意識を誰よりも強く持ち、5期20年以上もの確かな実績、第71代目松戸市議会議長として、地域を守る取り組みを続けてまいります。

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